BTSシュガ、社会服務要員判定…来年末まで入所延期可能

13日、軍によると、防弾少年団(BTS)メンバーシュガは最近、兵務庁の兵役判定検査で現役兵ではなく社会服務要員の判定を受けた。
シュガが社会服務要員の判定を受けた理由は具体的に明かされてはいないが、2020年に左肩の手術を受けたことと関連があるという予測が提起される。
シュガは1992年生まれで、「兵役法」により文化体育観光部長官の入隊延期推薦を受けており、30歳になる前の来年末まで入隊が延期されている状態だ。しかし、これより早い時期に入隊延期取消願を提出した後、入隊することも可能だ。また、昨年下半期から関連規定が変更され、シュガ本人が望むなら、申請書提出だけで社会服務要員ではなく現役兵に服務することもできる。
社会服務要員の服務期間は、陸軍現役兵より3ヶ月長い21ヶ月だ。社会服務要員は、主に社会福祉・保健医療・教育文化・環境安全・行政などの関連施設に割り当てられ、出・退勤して服務する。
したがって、シュガは今後社会服務要員の身分になっても、関連規定により「2030釜山エキスポ(世界博覧会)」誘致活動などのための行事には参加できるものと見込まれる。BTSは現在、「2030釜山エキスポ」誘致広報大使を務めている。

▲イメージ出所:News1

▲イメージ出所:News1/少年(BTS)のメンバジンが13日、京畿道延川郡陸軍5新兵育隊に予め登された車って入っていく子。