JYJのジェジュン、細菌感染で病院治療

人気グループJYJのメンバーキム・ジェジュンがベトナムで虫に刺され、治療を受けていたことが分かった。キム・ジェジュンは、6月にベトナム・ホーチミン市で行われたサッカーチャリティーマッチ「アジアン・ドリーム・カップ」のイベントに参加した際に右腕を虫に刺された。

当時は 大した傷ではないと思い、放置していたが、痒みがおさまらなくて、韓国に戻ってから病院で治療を受けたという。

関係者は、「病院で検査を受けた結果、既に細菌感染が進んでおり、右腕に広範囲に細菌が広がっていた」と述べた。また、「現在治療は終わったが、腕に傷跡が残っている。炎症も多少残っているので、炎症と傷跡の治療を受けなければならない状況だ」と付け加えた。

一方、キム・ジェジュンは、8月から放送されるSBSの新ドラマ『ボスを守れ』に出演する。

 
▲2011年6月13日、「第1回斗山アジアン・ドリーム・カップ」出征式