CNBLUE新曲歌詞が事務所をディス?!疑惑浮上

4ピースバンド「CNBLUE」が12月19日に日本でリリースするニュー・シングル「Robot」(作詞作曲:チョン・ヨンファ)のミュージック・ビデオが解禁となり、注目を集めている。

これを観た韓国のネチズンの間では、ミュージック・ビデオと歌詞の内容について、「自分たちの自作曲をタイトル曲にしてくれない韓国の所属事務所への批判の意味が込められた曲」という疑惑が浮上し、話題を呼んでいる。


 
ケーブルに縛られた楽器=自由ではない自分たちの音楽


縛られたメンバー(ロボット)=ロボットのように人に操縦され、望まない音楽をさせられる
 
 
■歌詞
You said you must listen to me OK.
[あなたはいつも「私の言うことを聞け」と言った。]
You said not bad but you must change yourself.
[あなたは言った・・・いいね、しかし君自身を変えなきゃいけない。]
For my life must satisfy. your love will take care ok. You must tell me only yes sir.
 
(中略)

"Cause you have to live for me and now be yourself forever."
[なぜなら君は私のために生きるから。だから永遠に君らしくならなきゃいけない。]
I am a Robot. I am a Robot.
[私はロボット。私はロボット。]
YesかNoの日々を
 
(中略)

No. No. I don’t know myself
[私には私がわからない]
No. No. I must lose it all
[全てを捨てなきゃいけない]
No. No. I don’t know myself
[私には私がわからない]
No. No. I am not much own
[私はもう私じゃない]
You said, you must erase yourself ok.
[あなたは言った、君自身を消さなきゃいけないと]
You said, alright you only need to do that much. It is no matter how hard you try OK.
[あなたは言った。いいよ。それくらいすればいいのよ。どんなに努力しても関係ない]
You must tell me only “Yes Sir!”.
[君は私に「はい、わかりました」だけ言って」と]
 
(中略)

偽りと鏡の顔
I am a Robot. I am a Robot.
And be just one
ロボットになるんだ。


 
自ら動き出すメンバー

 
メンバーを縛っていた紐が切れる=もう引っ張られることなく、自分たちの音楽を貫く
 

▲イメージ出所:オンラインコミュニティ
 
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