グループAHOF(アホプ)が、「2026ウィーバースコンフェスティバル」でバンドサウンドを前面に出した野外舞台で観客と会った。デビュー1年も経っていない時点で、フェスティバル舞台、アジアツアー、新曲発売準備まで続けており、活動領域を広げている。
AHOFは6日、ソウルオリンピック公園KSPO DOMEと88ジャンマダン(芝生庭)一帯で開かれた「2026 Weverse Con Festival - ソウル(2026 ウィーバースコンフェス)」。彼らは88芝生庭で行われたウィーバースパークの始まりを引き受け、フェスティバル序盤の雰囲気を盛り上げた。
今回のステージで、AHOFは野外公演の特性を活かしたバンド編成のサウンドでセットを構成した。バンドベースの演奏は、客席との距離感を縮めると同時にライブ感覚を高め、観客の良い反応を引き出した。
セット終盤、たった一曲を残した時点でメンバーたちはファンたちに感想を伝えた。AHOFは「もう公演の最後で、残念です」と話して公演が終わることに対する惜しさを表現し、「バンドサウンドで皆さんと一緒に呼吸できて楽しかったです。これからのAHOFの旅路も一緒にしていただけたら嬉しいです。」と伝え、観客との呼吸を強調した。
AHOF、「最後で残念」…ウィーバースコンフェスティバル初の屋外ステージ

▲イメージ出所:F&Fエンターテインメント