TWICEジヒョ、「ソロデビュー、楽しみな心より負担感のほうが大きかった」…「Esquire」グラビア公開

TWICEで2番目にソロ活動に乗り出した歌手ジヒョが、マガジン「Esquire(エスクァイア)」2023年9月号とグラビア&インタビューを行った。グラビア撮影後に続いたインタビューで、ジヒョはこれまでの近況からソロアルバムの準備過程、そして8年目のアイドルとしての感想などを伝えた。
ジヒョは、10年間の練習生生活の末にTWICEでデビューした。練習生生活が長かっただけに、ソロ活動が決まった時は感動も格別だったのでは、という質問に、ジヒョは「正直言うと、楽しみな心よりも負担感のほうが大きかったです。」と打ち明けた。ジヒョはソロアルバムを準備し、アルバムのコンセプトや方向性から曲一つ一つの歌詞まで、すべてに気を遣って決めなければならなかったとし、「私がタッチしていない部分はありません。準備するすべての過程が大変でしたが、それだけすべての瞬間が思い出に残りました。あまりにも大切なアルバムです。」と話した。
ジヒョは、タイトル曲「Killin' Me Good」のミュージックビデオの撮影で初めて演技に挑戦した。ジヒョは、「TWICEの活動をする時も、時々表情演技などをしたことがあったけれど、今回はメンバーではない様々な人々と会話も交わすなど、一緒に演技する姿が込められています。」とし「ぎこちないかと心配しましたが、思ったより楽しい時間でした。」 と伝えた。また「Killin' Me Good」の活動を通じて、とてもパワフルな振り付けを披露する予定だと付け加えた。
一方、ジヒョのグラビアとインタビューが掲載された「Esquire」9月号は、全国の書店で購入することができ、Esquire KOREAのウェブサイトでも確認することができる。

▲イメージ出所:Esquire