T-ara、9月8日済州コンサートで活動再開

ガールズグループ「T-ara」が9月の済州コンサートを通じて、ファヨン脱退後、初の公の場に登場することがわかった。

T-araは、9月8日済州ICC野外特設舞台で開催される「2012世界自然保全総会記念コンサート K-POP Nature+」に出演する。これについてKBS韓流推進団のオ・セヨン団長は韓国の某メディアとのインタビューで「T-araが最近内部的な葛藤で物議を醸したことについては知っている。しかし社会的な犯罪を犯したわけでもなく、チーム内の問題であるだけで、出演を確定した」とコメント。

また、「家族の間でも葛藤が起きることはある。以前KARAにも葛藤があったけど今は解決して活動をしているので、T-araもきっとうまく解決してくれると思う。本人たちも同コンサートへの出演を希望しているため、制作陣も出演に問題はないと判断した」と付け加えた。

メンバー不仲説や元メンバーファヨンの脱退で物議を醸したT-araは29日、自筆メッセージでファンに謝罪していた。T-araの活動再開についてインターネットでは、「いじめは社会的犯罪じゃないの?」、「自粛した方が良いと思う」などの反応を見せた。

一方「2012世界自然保全総会記念コンサート K-POP Nature+」には、T-araのほかにBoA、2AMなどが出演する。