ドラマ「花君」、視聴率5.1%で同時間帯最下位記録

アイドルグループ「SHINee」のミンホと「f(x)」のソルリが主演を務めるドラマ「花ざかりの君たちへ」の第3話が22日放送され、視聴率5.1%(AGBニールセン・メディアリサーチ、全国基準)を記録した。

これは前回より0.6%落ちた数値で、同時間帯に放送されたKBS2「カクシタル」の19.8%、MBC「アラン使道伝」の13.2%とはさらにその差が広がった。

一方「花ざかりの君たちへ」の第3話では、旅行に行ったク・ジェヒ(ソルリ)たちのエピソードが描かれた。男装女子ク・ジェヒの正体を知らないチャ・ウンギョル(イ・ヒョヌ)は彼女への想いに戸惑うが、その悩む可愛らしい姿が視聴者を笑わせた。

韓国のオンラインコミュニティには、「男装女子という設定に飽きた」、「映像が綺麗で、出演者もみんなかわいいけど、ストーリーがくだらない」、「イ・ヒョヌのキャラクターが面白い」など、視聴者の感想が寄せられた。

▲イメージ出所:SBS「花ざかりの君たちへ」放送画面